明日天気堂発電所

明日天気堂 a.k.a 堀井明子のエネルギー源は此処から(各種"沼"からこんにちは)

小さいノート:NOBLE NOTE

誰かの使う手帳や筆箱などの中身、活用の仕方、拝見するのが大好きな私。

『毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術 みんなの使用例74』

タイトル長いですが、こちらの本を読みました。

当然のことながら、大好き。面白い。読書メモもはかどりました。

手帳好きで、たくさん手帳を買うくせに、実際に使いこなせているかというと胸を張れない私(相変わらず)。でも小さいノートは継続的に使っておりまして……。そのうちの一つがコレ。

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NOBLE NOTE A7サイズ

こちらを買い物メモとして使っていました。これは主に書籍関連。図書館や実店舗で手に取って本文などを確認してから、お迎えするかどうか決めたい。そんな本のリストを書いてたんですよ。とはいえ、なかなか書店へ足を運ぶ機会、運んでも探す時間というものが減ってまいりました。Amazonなどのネットショップの「お気に入りリスト」がどんどん増えていく、そんな現象がこのノートにも。そしてずっと鞄の中で眠っている。……それではいけない!

冒頭で紹介した本の影響で、突如、このノートの使い道を変更。

君の役目は今からなんでもノートよ!

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ペンホルダーとボールペン(と鈴付きチャーム)を強引に装備!

突然ペンとペンホルダーを装備させられたこの小さなノート。スマホ同様にポケットに詰め込んでいつでも持ち歩くこととしました。

思いついたことを何でも書く。電話でのメモとかそういうのも全部ぜーんぶ、まずここに殴り書いていく。そして別の手帳(ダイアログノート等々)に落とし込んでいく。

普段、私はそれらをダイアログノートや、RHODIA、TPNのNADDとか、大きめの付箋紙、そこらへんのてきとーな紙などに託していました。でも常に持ち運べるちょうど良いサイズとなると、どれもちょっと……あとちょっと。だから、これ!

うふふ。活躍してもらいまーす。

アトマイザーを洗ってみた

前回の記事から間隔が開いてしまいましたが、お待たせいたしました。

アトマイザーを洗ってみました。

過去記事はこちら↓

アトマイザーを洗いたい

アトマイザー用洗浄グッズ(1)

アトマイザー洗浄グッズ(2)

 

今回、私が使用しましたのは無水エタノール

 

無水エタノールP 500ml(掃除)

無水エタノールP 500ml(掃除)

  • 発売日: 2007/03/29
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

ガラスキャニスターは必要なかったです! 100均で済ませてて良かった!*1

以下、試行錯誤の流れです。

  1. 水で洗浄。水を満たして空っぽになるまでプッシュを数回。→におい変わらず。
  2. 無水エタノールで洗浄。→におい変わらず。
  3. 無水エタノールで満たして、空になるまでプッシュ。→におい変わらず。
  4. 無水エタノールで満たして、1週間ほど放置。
  5. 無水エタノールが空になるまでプッシュ。→少しにおいが取れてきた。
  6. 無水エタノールで満たして、1週間ほど放置。
  7. 無水エタノールが空になるまでプッシュ。→におい、確実に取れてきた。
  8. 無水エタノールで満たして、1週間ほど放置。
  9. 無水エタノールが空になるまでプッシュ。→におい、まあこれくらいなら気にならないかな。
  10. 仕上げに水で洗浄して、終了!!

あくまでこれは私の感覚で気にならないだけ!微かに匂いは残っています。特にスプレーの噴射口あたり。

でも、次の香りを詰めても混ざったりはしなさそうだなと私は判断しました。

いやー…日数、かかったねぇ。

正直なところ、

新しいアトマイザーを買ったほうがいい。

最後に、今回得た教訓を備忘録的に書いておきますね。

  • 詰めたら劣化する前に使い切ろう。
  • どの香水を入れたか忘れないようにしよう。
  • アトマイザーを新調することをためらうな。

ありがとうございました。

*1:キャニスターはあとでスタッフが別途使用します!

万年筆を使おう

Hello, World. Hello, 万年筆。

名前。「万年筆」

なんでしょう、この浪漫溢れる名前。好き。

そんなこんなで「万年筆」大好きなホリイです。どうもこんにちは。こんばんは。

私と万年筆の出会いなどは置いておきましょう。

めでたいことがありました。

私の友達。ウン十年来のおつきあい。なんならランドセル背負っている頃から知っている友達が。この度。

万年筆デビューをいたしました!

いえーい! ひゃっふー! おめでとう! おめでとう! おめでとう!(桜吹雪に紙吹雪)

 

きっかけは「手書きをするときに少しでもモチベを上げたい」という素敵な理由でした。

…………私が誘ったわけではないのですよ! ただ友達にそういう思いが芽生え、巡り合わせがあって興味を抱いたのだそうです。そんな感じで告白されました。

なのでね!

万年筆沼、インク沼、文房具沼、紙沼、手帳沼……各種沼の住民の私からいたしますと大大大大大歓迎な流れがきちゃっているわけです。分かります、奥様?

私、それ聞いて大張り切りでプレゼン資料を作りました。頼まれてもいないのに!私が過去に使ってきた万年筆の中から、これはオススメできるのではないだろうかというモノを選りすぐって8選! 手ごろなものからイチ押しまで幅広く。

さらに余計なことをします。私、万年筆を1本。青黒赤系のインク3本(タミヤ瓶に小分け♪)を押し付けちゃいました。

贈ったのはこちら。当然(?)私も便乗して買いました。カクノ。カクノです。いいですよね、カクノ。何本あってもいいものなの。実は『私は』持っていなかった*1

自分のものには廃盤となってしまったセピア系のインクを入れました。きれいなんです。うっとりするほど。でも廃盤。悲しい。そういうこともあります。だから、

「もったいないから」「いつか使うから」なんてしまい込んでいたら、寿命が来てしまいます。

使ってなんぼ。道具です。使います。ガンガン書きますよ、ガンガン。

さあ、あなたも手書きでガンガン。万年筆を使いましょう。するする、さらさら、カリカリ、ぬるぬる。書き心地、万年筆ごとにそれぞれ違ってみんな面白いし楽しいよ!

どうせ万年も使うことはできないのだから、今すぐ Write on!!

*1:子供用に買って贈ったことはあります。未開封のまま放置されちゃってるんですけどね……もったいない。ぶつぶつ。